小学部より

小学部2年生の学習を紹介します。

1組

 国語の学習「お話の作者になろう」では、登場人物の人物像やお話の展開を考えて文章を書きました。初めてのお話づくりで、始めはなかなか書き出せませんでした。でも、友達や先生と話したり、自分が読んだことのある物語を思い浮かべたりするうちに、お話が少しずつ浮かんできました。「次はこんなことが起こったらおもしろそう」「ここで誰かが来たらいいかも」と、楽しそうな発言も飛び出すようになりました。書き上げたお話は廊下に掲示し、読んだ人に感想を書いていただきました。感想を読んで「また書こうかな。」と意欲を見せていた子どもたちでした。

2組

 生活科では「そだてよう」という学習を行い、4月から「チューリップ」「ミニトマト」「ヒヤシンス」「クロッカス」の栽培を行いました。1年生の時に育てた「あさがお」と比較しながら、それぞれ、種、苗、球根を土や水に植えること、葉っぱや花の形や色の違い、種や実がなることを学習しました。毎日の水遣りを行いながら観察し、アイパッドで写真を撮って観察カードにまとめました。「芽がでた!」「花がさいた!」「実が赤くなった!」「根っこが伸びてきた!」など、自分の育てている植物の成長を楽しみに育てました。

3組

 音楽の学習に、3年4組、2年2組の友達と一緒に取り組んでいます。音楽の時間が大好きな二人!この時間を楽しみにしています。学習では、友達とのふれあい遊び、歌唱・器楽、鑑賞など毎回3つの内容を行います。

 歌唱・器楽は、「ゆかいなまきば」の①パネルシアターを見ながら曲を聴く②楽器を演奏する、の2本立て♪

 曲を聴くときには楽しい気持ちになり、笑顔になったり体を動かしたりしています。楽器は、愛琉くんはハンドベル(一人でもつことができるように髪を縛る柔らかいシュシュで補助しています)、和湖さんはギターを演奏しています。二人とも、自分で音を鳴らす楽しさ、心地よさを感じて演奏に夢中になっています。これからもきれいな音にたくさん触れ、さらに音楽を好きになってほしいです!