学校経営・運営ビジョン

学校経営・運営ビジョン

本校のさまざまな取り組み【4】

    今年度学校評価委員会では、地域や保護者の方々に本校の取り組みをさらに知っていただけるよう、昨年度行ったアンケートをもとに、ホームページに記事を掲載しています。

今月は「特別の教科 道徳」の指導についての、本校の取り組みを紹介します。 

    本校での道徳の学習は、道徳科の時間、また教育活動全体を通して指導を行っています。児童生徒の一人一人の発達段階に応じた指導を行うために、一般の教科書を使用して学習を行うこともあります。

    また、実際に体験しながら集団や社会とのかかわりに関する学習を大切にしており、道徳で学んだことが日常生活に生かされるように努めています。

 

給食ワゴンを片付ける活動を通して、「勤労」「奉仕」について学んでいます。

  

  

 

友達の長所を話し合いながら、「友情」「信頼」「思いやり」について学んでいます。

 


   
校内の各場所に設置してある消毒液を補充する活動を通して、友達や教師とかかわりながら、「礼儀」(あいさつ)や、「よりよい学校生活、集団生活の充実」(先生や学校の人々に親しみ、みんなで協力し合ってよりよい学校をつくること)について学んでいます。

 

本校のさまざまな取り組み【3】

  今年度学校評価委員会では、地域や保護者の方々に本校の取り組みをさらに知っていただけるよう、昨年度行った学校評価アンケートをもとに、ホームページに記事を掲載していくこととなりました。

 

 今月は「いじめ未然防止」の取り組みを紹介します。

 本校には「いじめ防止対策委員会」が設置されており、学校いじめ防止基本方針(本校HPに掲載)に従い、以下のような取り組みを通して、いじめの未然防止に努めています。


児童生徒の悩み事やトラブル、問題行動への早期対応・早期相談ができるように

(1)児童生徒の言動等のわずかな変化を見逃さないよう教職員に働きかける。
(2)「いじめ・自殺に関するアンケート」を年2回実施する。(アンケートの集計結果については本校HPに随時掲載)
(3)生徒指導部・情報教育部と連携し「インターネット利用実態調査」「情報モラル教室」を実施。

 

★情報モラル教室の様子

         

 

生徒指導部と連携した「郡支マナーアップ運動」

 マナー力の向上や、正しい社会的モラルの習得は、適切な人間関係を築く上で必要不可欠な能力と言えます。学校全体で郡支マナーアップ運動に取り組んでいます。

 
★「あいさつ運動」の様子

 

 

                   


★「交通安全教室」の様子
  
                    

 今後とも以上のような取り組みを通して、いじめの未然防止に取り組んでいきます。

 

 

 

本校のさまざまな取り組み【2】

  今年度学校評価委員会では、地域や保護者の方々に本校の取り組みをさらに知っていただけるよう、昨年度行った学校評価アンケートをもとに、ホームページに記事を掲載していくこととなりました。

 

 今月は「AT活用委員会」の取り組みを紹介します。

 

  ATとは、アシスティブ・テクノロジー(Assistive Technology)の略称です。このアシスティブ・テクノロジーとは、障害による物理的な操作上の不利や、障壁(バリア)を、機器を工夫することによって支援しようという考え方であり、そのための支援技術を指しています。(文部科学省「教育の情報化に関する手引」より)
 本校では、児童生徒の実態に応じて、スイッチ教材やVOCA(ヴォカ)(携帯型会話補助装置)、タブレット端末など、さまざまな機器を活用しています。

 

 

ATを使用した取り組み

 

 

1.コミュニケーションの学習(VOCA)
 スイッチを押すと、予め録音した音声が流れます。スイッチを押すことで、あいさつなどをすることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VOCAで学級のみんなとあいさつ。

 

                

2.自分でスイッチを操作して目的を遂行する学習
 既存のスイッチを操作しやすいものに変えて、自分で機器のON・OFFができるようにしました。

 

  

スイッチを押すと、扇風機が回って大好きな風船がゆらゆら!

 

 

 

 電動じょうろでトマトに水やり! 

 

 

水鉄砲もスイッチで。

 


3 国語科などで絵本を見たり、読み聞かせを聞いたりする学習
 市販の絵本の絵に加え、音声や映像が流れるアプリケーションがあります。いつもの絵本の読み聞かせとはまた違った楽しみがあります。


タブレット端末『iPad』で絵本を見ています。

 


4 視線入力装置を使った学習
 パソコン本体に組み込んだ画像処理ボードにより、パソコンをマウスではなく目の動きだけで操作する仕組みです。気になる部分や、好きなものを選択する学習などをしています。

視線入力装置を使って黒い画面を見ていくと…大好きな先生たちの写真が出てきたよ!

 

 今後も、児童生徒の意欲や、もっている力、「できた!」という喜びをたくさん引き出せるよう、さらにAT機器を活用していきたいと思います。

 

本校の様々な取り組み【1】

   今年度学校評価委員会では、地域や保護者の方々に本校の取り組みをさらに知っていただけるよう、昨年度行った学校評価アンケートをもとに、ホームページに記事を掲載していくこととなりました。


今月は、地域支援センター「ぐんぐん」の取り組みを

紹介します。

 本校の地域支援センターは、平成30年度福島県「未来につなぐ子育て・教育支援事業~切れ目のない支援体制整備事業~」を受けて、特別な支援を必要とする子どもたちに対して、小学校入学前から学校卒業後まで切れ目なく必要な支援が行われるよう支援体制を整備し、その充実を図るために活動しています。
  今年度は13名の教職員が「ぐんぐん」の担当となりましたが、新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、しばらく活動を見合わせていました。7月から取り組みを再開しています。


「ぐんぐん」の主な取り組み

1.関係機関訪問
   特別な支援が必要な子どもたちに対する支援の充実や、本校児童生徒が各地域で生活する際に必要な支援の充実を図るため、行政機関や医療機関等との話し合いを通して、地域の支援体制の整備・構築に向けて取り組んでいます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.相談支援
    地域の小・中学校等で支援を必要としている場合に、各市町村教育委員会等から依頼を受けて、相談支援を行っています。今年度は、2つの学校へ出向き支援のあり方を一緒に考えてきました。 また、小学校入学前のお子さんの相談支援も行っています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

3.「キラキラ教室」
「キラキラ教室」とは、小学校入学前のお子さんや保護者の方々を対象に、情報提供や遊びの場の提供を行う親子教室です。今年度は、新型コロナウイルス感染症予防のため1学期の実施は見合わせました。8月26日(水)には、「心も身体もリラクゼーション」をテーマにしたキラキラ教室を実施予定です。