高等部 学校生活の様子

高等部より

令和2年度高等部後期生徒会総会

令和2年度高等部後期生徒会総会が行われました。

前期の総会と同様に、新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点から、全生徒が集まって総会を行わずに、「議決権行使書」に賛否を表示することで決議を行いました。

今回の総会では、生徒会役員会・委員会活動報告、生徒会会計中間報告に加えて、高等部生徒会選挙規程改正案の議題について決議を行いました。

選挙規程の改正に当たっては、改正前の内容を尊重しつつ、実情に応じた適切な運用ができるよう、これまで生徒会役員、選挙管理委員長及び副委員長で何度も検討を重ねてきました。総会では、選挙規程改正案を含むすべての議案について、賛成多数により可決となりました。

時間をかけて条文を丁寧に読み、矛盾する点を見出して修正することで、適切で公正公平な選挙が実施できることに気づくことができました。

高等部生徒会リモート交流

12月7日(月)に高等部生徒会リモート交流が行われました。

 新型コロナウィルス感染症予防のため、今年度は郡山北工業高等学校と日大東北高等学校の生徒会のみなさんとリモートによる交流活動を行いました。今回は事前に学校紹介DVDを交換し、質問したいことをフリートークするという形でした。始めは緊張していた様子でしたが、少しずつ慣れ、「文化祭はどのようなことをしていますか?」や「生徒会発案の行事等はありますか?」など、終盤は積極的に質問することができました。他校の取り組みや状況を知ることができ、今後の活動の参考になったようです。

今回初めての試みでしたが、とても有意義な体験となりました。

受賞おめでとう!!

受賞おめでとう

第27回全国特別支援学校文化祭

書道部門 全国特別支援学校文化連盟会長賞

負げでらんに

作品名

「みんなへ、そして自分へエール」

 

高等部3年 佐藤和音

 

この作品は、りそなグループ東京本社及び大阪本社、埼玉りそな銀行さいたま営業部において展示された後、令和3年7月下旬に和歌山県で開催される全国高等学校総合文化祭に出展されます。

受賞おめでとう

令和2年度ふくしまエコライフ

絵はがきコンテスト

最優秀賞(知事賞)

高等部1年 安田 吏伯

 

優秀賞

高等部3年 廣瀬 陸

令和2年度 第7回「郡リンピック」

高等部では、「第7回 郡(ぐん)リンピック」を開催しました。

1年は赤、2年は桃、3年は青、そろいのはちまきを締めて、学年対抗戦で、ボッチャ、フライングディスク、3エリア風船バレーボールの3競技で熱戦が繰り広げられました。気になる結果は、フライングディスクと風船バレーの2競技で1位となった3年生が総合優勝でした!

保護者の皆様からたくさんの温かい御声援を受けて、生徒たちは練習の成果を十分に発揮し、競技に取り組むことができました。応援ありがとうございました。

   

  

  

高等部生徒会役員選挙

 10月16日に高等部生徒会役員選挙が行われました。

 新型コロナウイルス感染症予防のため、立合演説会は、事前に各候補者の演説を収録し、クラスごとに視聴してもらう形で実施しました。さらに、今年度は選挙管理委員会で選挙公報を作成して、高等部生徒全員に配付したことにより、各候補者の意気込みや抱負を投票者に知ってもらうことができました。

 会長、副会長、会計にそれぞれ1名ずつ、書記に2名の立候補があり、書記を除く3役は無投票による当選人が、書記は投票を行って当選人が決定しました。

(各候補者の演説VTRを視聴する様子)

高等部前期生徒会総会

令和2年度高等部前期生徒会総会が行われました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、全生徒が集まって総会を行わずに、「議決権行使書」に賛否を表示することで決議を行いました。

すべての議案について、賛成多数により可決となりました。

今年度は、例年と違った形での実施となりましたが、生徒会の活動に対する生徒一人ひとりの意見や考えが、生徒会役員へ直に伝わることで、新しい気づきや新しい学びへとつなげることができました。

[総会決議通知を掲示する様子]

高等部保健体育の授業で「ボッチャ交流会」開催しました

 1 2 月 17 日(火)に本校にご協力いただいている富田地区のボランティアの方々をお招きして 「 ボッチャ交流会 」 を行いました。ボッチャ交流会は 、 あるボランティアの方からの「ボッチャって なに ?」「やってみたい 。 」という声に高等部の生徒たち が 応 え 、オリンピック・パラリンピック教育推進事業の一環として 準備・運営をしました。
 交流会 では、 シドニーパラリンピック・車いすバスケットボール競技銅メダルの 増子恵美様 と丸山内雄大様( ともに 福島県 障がい者スポーツ協会所属)を講師に迎え 、パラリンピック の成り立ちやボッチャのルール 、スポーツを通した自己実現に向けての講話をいただきました。さらに、 ボッチャの実技指導もいただきました。
 ボッチャ体験では、高等部の生徒たちが競技ボランティアとしてボランティアの方を支援したり、互いに協力しあったりしてコミュニケーションを取りながら試合をしました。
 交流会後に 参加した富田地区の ボランティアの方から「ま た参加したい。」や「生徒さんが感じよく、熱心で楽しく過ごせました。 」等の声をいただきました。 運営・競技ボランティアとして取り組んだ 生徒たちからは「ボッチャを知ってもらえてよかった。」「皆さんがボッチャを楽しんでいる姿を見て私も笑顔になった。」「講師の先生のように失敗を恐れず に 挑戦していきたい。」「来年もボッチャ交流会 を 行 い たい 。」等の話が聞かれました。
 今回の交流会は、パラリンピック種目ボッチャを通して地域の 方々と 世代を超えた 交流 となり 、インクルーシブな社会の構築を広げ る取り組みとなりました 。

【ボッチャ交流会の様子】